ダイビングで行う魚とのコミュニケーション

見ているのはボクらだけではありません

なにげにね、見てるんですよ。あの子もこの子もそっちの子も。分かります?彼らは間違いなくボクらを見ているのです!魚の目ん玉の駆動範囲は半端ないはずなのにいつも、そう、いつもカメラ目線を外さないのですそうなんです。めっちゃ見てるんです。

さらに言うとパラパラまばらにいる魚たちもボクらが通りかかるとみ~んなこっちを見てるんですよね!やや離れた場所からお互い目があったところで駆け引きがスタート!『撮って食ったりしないから大丈夫だよ~』という気持ちでジリジリ近づくと少しすすすっと後ずさり。そこでステイしていると安心して、またす~っと出てくる。これは上級者が使うテクニックですが分かれば誰でもできます!

魚とやりとりをするテクニック

  1. BCの空気をほぼ抜く
  2. うつ伏せになる
  3. 体が安定するよう体勢を整える
  4. フィンは使わずにほふく前進、ほふく後退
  5. ハゼがピクッと動いたら自分の動きもすぐさま止める
  6. 再びハゼが止まり落ち着いたらまた4→5→6

とにかく目を離さず、止まりたい時に止まれて動きたい時に動けるようになればあとは簡単!でも実はこれが初心者には難しかったりするんですけど考えて挑戦してみればすぐできるようになります!

そういうやりとりというか、目と目で通じ合う感じってなんかすごく面白いと思うんですよね。すごくないですか?魚とやりとりできるんですよ!

間違いなく魚も何か感じて思っている

この目が物語っているのは『なになに?こっちくんなよ~。。。』なのか、はたまた『可愛く撮ってよ~!(上目使いからの~、体をクイッ!)』

なのか、なんなのかはわかりませんが、しつこく近づいてくるボクに何かを感じている事は間違いないようです。きっとね、魚ってボクらが考えているよりず~っといろんな事を見て感じてるんだと思います。機会があれば水槽の中の魚でもいいので、目と目で通じ合ってみてください。きっとそこには愛が生まれるはずです。

というワケでわけのわからない〆方ですがそこは気にしないでいただきたい!!オチをつけるのがどうしても苦手なのです。トッティです。あっという間に2013年も一週間が過ぎ去ろうとしていますが月曜の明日から仕事初めの方も多いのではないでしょうか。体調を崩さぬよう、くれぐれもお身体をご自愛ください!ではまた明日!

★ツインケーブ  ★中の島ホール  ★GTドロップ
・気温21℃  ・水温22℃

 


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