今日は朝から天気良し!晴れ空と太陽が眩しくて起きたのがAM:10:00。休みを満喫しています。トッティです!ごろごろ~一昨日、ゴロンと転げ落ちて破損&オーバーホールに出していた相棒が戻ってきたので昨日からルンルンで使い始めました。ということで今日はハウジングのお話。

一眼レフのハウジングは何を選んで良いかわからない現状

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純正品が無い!どこのメーカーのものを買えばいいの?

実はカメラの防水ハウジングって純正のものから他メーカー各種とその中から本気で選ぶのは結構大変だったりします。特にボクが使っている一眼レフのハウジングとなるとキャノン純正はメーカーから出ていないので各ハウジングメーカーから選ぶことになりますがそのメーカーの特色も様々で大手メーカーから町工場で作っているようなところまでたくさんあり、一件一件回って手に取り触って使い心地を確かめたり出来ればよいのですが宮古島からそれをしに行くということは難しく、そりゃもう悩んだものです。

そして見つけたのがこの記事でした。

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その道具を選ぶとき、なにを一番に考えるのか。

これはもう人それぞれ想うところによりけりになるわけですが、この記事の一文に一目惚れしたのを今でも強烈に覚えています。

以下抜粋

― ハウジングだけを持っても、大きくて重たいですね。

水中撮影をしない人にとっては、ハウジングも「なるべくコンパクトな方が扱いやすいんじゃないか」、と思いますよね。実はそうじゃないんです。小さくすると、体積が小さくなって、浮力がなくなるんです。カメラ自体もけっこう重いのに、さらにこの重量が水中でかかると、相当な重さになります。
そのためうちの考え方としては、コンパクトさよりも、水中でのバランスを重視しています。理想は水中に入れた時に200g前後に感じること。ちょっと大きくなってもいいから、体積をとってやると、浮力がついて操作がしやすくなります。

昨今はミラーレス一眼旋風でどれだけ小型のカメラ、ハウジングが作れるか!みたいな風潮をどのメーカーHPでも感じ取れていた為、この考え方には本当に驚かされました。だって敢えて大きく作るんですよ!

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そしてハウジングのみで言えば頑丈さを求めて重い重いアルミ製を採用するメーカーが多いなか、『アクリルでも強度は出せる!』を信念にアルミ製、ABS樹脂製のものは製造中止し、軽くてコストパフォーマンスに優れるアクリル製(よくある透明のハウジング)一本に絞って製作されているそうです。(ちなみにボクのは-60m耐水にしてもらいました)

その道具を選ぶとき、なにを一番に考えるのか。

強度、耐久性を一番に選ぶ方ももちろんいらっしゃると思います。だってカメラもハウジングもめちゃめちゃ高いですから長く使いたいのは当たり前!でもボクは製作者千々松さんの追求している『水中での撮りやすさ』にビビッと来てしまったワケです。

実際に電話でオーダーさせてもらった際のアドバイスなどは本当に『水中での撮りやすさ』を第一に考えている人なんだな~という印象でなんていうか、ハウジング愛を超えて水中写真愛みたいなものすら感じてきました。

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こんなに熱い人が作っているモノなら間違いない。というのがやっぱりハウジング選びの最後の決め手でした。

一台ずつ手作業で作られてゆくハウジング

使い手のことを考えて作られていることはもちろんのこと、オリジナルのカスタムなどの相談にも乗ってくれますよ。一眼レフだけではなくコンパクトデジカメやビデオまでなんでも作ってくれます。しかも・・・コストパフォーマンス良し!!

ダイビングショップ テール

さ、無事に帰って来たことだし今シーズンも毎日毎日頑張ってもらいます!今年も良い写真が撮れますように。今日もナイスホリデイ!ビッグホリデイ!ではまた明日!

 


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