こんにちは。トッティです!こんなにお天気絶好調なのに、透視度MAXなのに、小さい生物をじっくり見るのもオツなもんです。

宮古島で珍しいエビカニが見れるのは必然なのです

ゲストさまはガウディ、魔王などスーパーワイドポイントを楽しんで頂きました!がボクは一人マクロ修行です。

魔王の宮殿内部の隅っこにて漆黒のスパイダーこと、クモエビSP!

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このエビは他島ではかなり珍しい稀種みたいなんですが、宮古島は地形ポイントが多いという事の副産物でこのエビも含め、宮古島らしいマクロ生物=洞窟内部に住む生物ということになります。

なので必然的に暗い場所を好むエビカニヤドカリの種類が豊富に見つかるわけです。このエビはどこでもいるというわけではありませんが、いるところにはいる居付きのエビなので見てみたい方はリクエストしてください。

このエビも宮古島らしい生物の筆頭!クメジマオトヒメエビ

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ハワイアンケーブトシュリンプこと、ゴーストボクサーシュリンプこと、そしてキングオブオトヒメエビこと、クメジマオトヒメエビです。オトヒメエビの仲間では一番大きくなる種で、こちらも他島では稀種中の稀種!

宮古島にはボクが確認しているだけでも6か所で12個体、いなくなったり、また現れたりですが、これだけこのエビが見られるのは国内ダイブサイトではおそらく宮古島だけでしょう。そんな感じで今日は『宮古島らしい生物』にフォーカスを当ててご紹介させてもらいました。

エビカニは暗い場所が好き

エビとカニは暗い場所を好む種が多く、宮古島のような洞窟ダイビングが出来る場所では生息環境が豊富で我々ダイバーの目にもつきやすくなっているのです。そして洞窟は洞窟でも少しずつ環境が違うのです。岩肌が毛羽立ってソフトコーラルがよく生えている場所だったり、泥っぽい砂がたまっている場所だったり。それゆえに珍しいエビカニが見られるのは必然なのでした。

そして今日は久々にやっちまったDAY!!!お~まいが~っ!なにが?マクロレンズな日に限ってレオパードシャーク!!トラフザメ遭遇。最近の宮古島ではスーパー珍しキャラなサメです。

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あかりがコンパクトデジカメで撮影しました。一眼レフで撮れない仕様の日に限ってBIGトピックス出現のジンクスは今年も続くのか。もう一台買うしかない!と心に固く誓いましたのであとは恐る恐る金庫番のゆかにあとで『買っていい?』と聞いてみたいと思います!

今日もナイスホリデイ!ビッグホリデイ!
ではまた明日~

★アントニオガウディ ★魔王の宮殿 ★パナタ
・気温30℃  ・水温27℃

 


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