こんにちは!マリンダイビング12月号見てくれました??そうそう、ダブルで嬉しいことに116ページの写真上達スクール、今月の最優秀賞にBIGHOLIDAYのゲストさまが選ばれています!こちらも併せてご覧くださいねー!イエーイ!!という事でマリンダイビングフォトフィールド特集でも水中ワイド節で全写真行かせてもらいました。

宮古島は国内最高のワイド撮影地かもしれない

意外にワイドで連日攻めれる国内のダイブサイトって少ないのですよ。一眼レフカメラを持つ方が全体的に見ればマクロ派が多いのはそういう事情もあるのかな~と思ったりしています。例えば石垣島ではマンタ、サンゴがメインのワイド被写体で与那国島ではハンマーヘッドシャーク、西表島ではサンゴ、イソマグロ、バラクーダ、ハンマーダイブは別として毎日ワイドで撮り続けるのは難しいかもしれないし、それゆえマクロダイビングが盛んなのかもしれないですね。あ!小笠原が超ワイドでした!

IMG_7672のコピー

宮古島は毎日ワイドで行ける??

宮古島はとことん思いっきり!ワイドで攻められる被写体が揃っている数少ない場所。まず基本的に洞窟ダイビングを潜りまくるのでその点では全てワイド。そしてサメしかりカメしかりロウニンアジしかりギンガメアジしかりこれからの時期はマンタしかり。上記はマンタ以外、狙って会える被写体というのがまたいいところ!宮古島のダイビングスタイルが好きでしたらぜひワイドレンズなどの広く撮れる装備をお勧めします!

ターゲットを絞れるので撮影準備がしやすい

たまたま出て来たのを撮るのと、カメラの設定、構図のイメージ、被写体の動きパターンなどもろもろをしっかり準備して撮るのでは、仕上がりは歴然の差。

20141117-IMG_7922

そういう事前の準備をどこまで出来るかで写真は決まる。ってどっかの写真家の方が言っていましたな~もちろんパッといきなり出てくることもありますがそういう時こそ、今までの準備の経験がその場で咄嗟に活きてくるのかもしれませんね。

そんな準備を裏切られず、必ず目当てのワイド被写体に会える宮古島は本当に写真が面白いです。ぜひワイドコンバージョンレンズを用意して一緒に撮りに行きましょう!初めての方でも聞いて頂ければ惜しみなくアドバイスさせてもらいますので!みんなで撮りに行きましょー!

ナイスホリデイ!ビッグホリデイ!
ではまた明日~

★なるほど  ★35ホール  ★中の島チャネル
・気温26℃  ・水温25℃

 


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