久々に水を得た店主、トッティです!水は得ましたが気温も水温もまた下がりましたね~ランチの豚バラナスうどんが身体に沁みたな~!寒いとカロリー消費が激しいのですぐお腹が空くんですよね。おやつをカバンに忍ばせて来るのもいいかも!

サメの撮り方 – コンデジ編

HOLIDAYブログで頻繁に登場するシャーク!実は結構撮るのが難しかったりするのでコンパクトデジカメで撮れる耳より情報公開です!しかもストロボなしでボクらが照らすライト光での撮影方法ですのでどなたでもイケるはずです!

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撮影モード

シャッタースピード優先モード(AVモード)があれば良いですが、そのモードが無いコンデジのほうが多いのでオート(Pモード)で撮る方法で進めて行きますねー!

フラッシュ設定

フラッシュは使わずライトで撮影します。内臓フラッシュはかならずOFF。これ鉄則。白いゴミが写りこむハレーション現象で撮ったものが全滅になる可能性高し!ご自分のライトを使う、もしくはガイドが持っている光量の強いライトでサメを照らしますので大丈夫!

ご自分のライトを使う場合は片手にライト片手にカメラになりので結構テクニカル。いっその事ガイドのライトを頼りにするのがいいかもしれないですね。あとは常にガイドの近くにいてください。しばらくするとガイド=サメの距離になります。

ISO感度を設定する

モードはオートだとして、サメのいる場所は暗い所が多いのでカメラがより光をたくさん取り込もうとするため自動で『シャッタースピード』が遅くなります。カメラメーカーは水中のそんな暗い場所での撮影を想定してませんからね。なのでシャッタースピードが遅くなる → すると写真はブレブレ。泳いでるサメなんか逆立ちしながら漫画読むくらい難しいのです。

そこで『ISO感度』という項目が必ずあるので数値を1000以上2000未満に強制的に設定します。すると自動でシャッタースピードが速くなります!感度を上げれば上げるほどシャッタースピードが速くなるという仕組み。ただ感度を上げ過ぎると画像が荒くなってしまうので、どのくらいの感度までキレイに撮れるかはアナタのカメラ次第ですな~

サメの撮り方 – 一眼レフ編

コンデジ編と同じくライトで撮影します。ストロボはハレーションが起こりやすく洞窟の中では成功率は下がります。またストロボの向きの調整もとっさにはなかなかできないというのもその理由。さらに写真のように背景に青い洞窟の光を入れたい場合はなおさらライト撮影でなくとはなりません。

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撮影モード

綺麗に撮れる確率の高い方法で説明していきますね。シャッタースピード優先に設定してください。一眼レフの強みが発揮されます。このモードは絞りは設定できません。必然的に開放設定に自動でなります。

シャッタースピード

1/120〜1/200に設定してください。本当はもっと早い設定が良いのですが綺麗に撮れる感度の限界があるのでブレにくい範囲の設定となっています。オートで撮ってしまうとシャッタースピード1/30前後になってしまうのでまず全写真ブレブレです。ブレていると他に何が良くてもボツになってしまうのでここは要チェックです。

ISO感度

1000〜2000未満に設定してください。ミラーレスや一眼はセンサーが大きいので1000を超えてもある程度綺麗に撮れます!自分のカメラが感度いくつまで綺麗に撮れるのかあ知っておくことが成功の秘訣ですね!部屋を暗くして検証できるので是非準備してきてください。

ライトアップが鍵

ライトを用意するとしたら1000ルーメン以上のワイド照射がオススメです!固定はNGです。サメのとっさの動きに対応できません。手持ちでなるべくカメラから話すように腕を伸ばして持ち、いつもサメに光が当たるように調整してください。

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かなりテクニカルですがこれができればあとは構図を考えてシャッターを切るだけです。中性浮力は必須スキルですね!という感じであとは実践あるのみ!現地でスタッフに『サメがキレイに撮りたい!!』とおっしゃって頂ければ全力で撮らせて差し上げます。押忍!ぜひドアップで身の毛もよだつような写真を撮ってってくださいね。以上サメ撮りブログでした。

ナイスホリデイ!ビッグホリデイ!
ではまた明日~

★なるほど  ★35ホール  ★中の島チャネル
・気温22℃  ・水温24℃

 


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