こないだしばらく海況GOODですよ~!なんて言ってしまったものの~、けっこう揺れてる~

夏至南風(カーチーバイ)とは、沖縄県において梅雨明け直後に吹く、湿気を帯びた南~南西の比較的強い風のことである。夏至の頃に吹く南風ということから夏至南風と呼ばれる。沖縄では梅雨明けを知らせる季節風として知られている。

そう、このカーチバイの仕業であります。こんにゃろ~。まあ水中はなんともないんですけど表層は波が立って船が結構揺れてます。ちょっとでも船酔いが心配、または酔うかわからない方は酔い止め必須です!

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さあ、のんびり屋のカメさんです。カメくらいのサイズになると外敵ってサメくらいなもんですかね。そのせいなのかは定かじゃないのですが『ばびゅーん!!』と、もの凄いスピードで泳ぐのは稀。あとは個体差と機嫌で泳ぐスピードがだいたい決まって来ます。

ですので追いつけるか追いつけないかくらいの速さで泳ぐやつを追いかけるのは得策ではありません。息が上がってその後に響くのもなんですので早々に切り上げましょう。(*‘∀‘)しかし!ガイドが回り込めるくらいのチャンス大!!こういう時にこそガッツリ前に来てください!撮ってください!うまく行けば後ろ姿だけの写真ではなく正面からのナイスショット!イケるかもしれないですから(*´з`)

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水中自撮りしよう!コツを伝授します!

大ヒット商品、セルカ棒はなくてもフィッシュアイレンズかワイドコンバージョンレンズなら自撮りもほら簡単!レンズが無くてももちろん出来ます!レッツチャレンジ!

カメラは片手撮りで、できるだけ腕を伸ばす

レンズを付けてようが付けてまいがめいいっぱい腕を伸ばします。最近のコンデジは広角仕様のものが多いのである程度はいけますね。ボクの写真はフィッシュアイレンズなのでこれより広くは撮れないと思ってください。自分のカメラの画角内で画作りしていきます。まず自分のカメラがどれくらいの広さで取れるのか事前に把握しておきましょう。(一人自撮り)

カメラのレンズを向ける場所

ここが重要です。自分の顔の高さに合わせ、あとは被写体と自分のちょうど間を狙います。どちらか片方だけ写っても仕方がないので狙うはここ1点のみ。感覚的には内側に入っている”肩”を狙ってみてください。画像を確認してズレているならカメラを向ける方向を修正して撮ってみてくださいね。

数撃ちゃ当たる!と信じる

液晶を確認しながら撮れないので感覚で行くしかありません。しかも水中という限定された難しい状況なので兎に角撮る!!ピントなんて気にしてはいけません。半押し一切無し。押せ!押せ!押せ〜!!こうなると枚数がものを言います。

フィッシュアイレンズは超効果的

画角もさることながらレンズが鏡になって自分と被写体が写ります。レンズをよ〜く見てチャレンジしてみてください。これをマスターすればもう一発で撮れますよ!うふふふっここからは過去の写真も交えて被写体選びを見てみましょう!

水中自撮りの被写体選び – 可能性は無限大!!

二刀流名刀ヘラヤガラ! Level-8

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動きが鈍い被写体を選ぶといいですね。また魚を観察することで特性を掴み、アプローチするという高等技術もチャレンジしてみてください。兎にも角にもまず観察。擬態している魚はバレてないと思い込んでいる可能性が高いので狙い目かもしれないですね。一本いけたら二本目ですよ!

ハリセンボンとハイチーズ! Level-3

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これはハリセンボンのでかさが相まって小顔効果が期待できます。ただ、持つ手がブッ刺さりますのでガイドにアシストを求めることは必須条件です。一度安定すれば誰でも簡単に取ることができます!流血だけはご注意ください。

まず触るのに勇気がいる!?ワモンダコ Level-15

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割と大きめの被写体が難易度的には易しいですね。墨ぶっかけられてるスクープ写真はいかがでしょうか?まず逃げ惑うタコを片手で操るスキルが必要です。撮る前に練習しましょう。

これは難易度高し!!コブシメの赤ちゃん Level-20

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これは正直難しかったですね。まずこの小ささがかなりネックになります。さらに結構動きますのでね、何枚も撮ることが鍵になります。

普段の鍛錬がここぞで発揮できるかも!イルカ Level-99

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ラストはイルカです!そう、まさにここぞ、この瞬間にという場面で鍛錬が活きてきます。まずイルカと会えた時、頭に自撮りが浮かぶかどうか。普通は興奮しすぎて普通に写真が撮りたくてそれどころじゃありません。しかし一緒に泳げるチャンスがあれば自撮りチャンスもまた然り。訪れます。

普通の写真とは一線を画したスペシャル記念写真。ちなみにボクは自撮りマスターの称号を自分で自分に与えてるのでその他のコツを知りたい方はぜひ一声かけてください。まあ自撮りのコツをひとに聞くのもちょっと気恥ずかしい気もしないですが気に病むことはありません。なんせボクは水中自撮り歴3年の自撮り先輩ですからね(‘ω’)ノや~、今日も遊んだ遊んだ!明日は風が止みますように。

ナイスホリデイ!ビッグホリデイ!
ではまた明日~

 


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