久しぶりに一日雨に打たれ続けて少し放心状態。放心店主トッティです。今日はサンダーボルトがズドンズドンでしたBIGHOLIDAY専属船のベルスが祝・航海7000時間到達!!パチパチパチ~!まだまだ元気でよろしく!

天気が悪く光が差し込まない時のポイント選び

今日はとにかく水中が暗かった。地形を攻めてもいつもの煌めきは薄い。写真を撮ってもどよ~んとした感じでパッとしない。ならばと、いっそのこと暗いところでライトを使い天気が関係ない被写体に狙いを定めることにした。

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そうだ。サメを見に行こう

魔王に長年棲みついていた個体は最近めっきり姿を見せなく、産卵時期に出かけることはあったけど今時期に居ないという事はおそらく引っ越しをしてしまったので少し寂しい。うそ。かなり寂しいです。

このシャーク鉄板ポイントは『35ホール』去年のポイント集計では第6位で結構頻繁に行きます。泳いでるサメを洞窟の青い光と一緒に見られるので宮古島らしさという事に当てはまると思うから。

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おすすめの撮影方法 – サメの場合

おススメ撮影方法はストロボかと思いきや意外にライト撮影。

ひと昔前にはあまりなかった大光量のワイド照射スペックのライトが普及してきましたから。ストロボは洞窟内ではゴミが写りやすいし位置と角度が固定されていて左右に動く分には対応出来ても、前後に動かれるともうストロボの角度が合わなくなる為、このくらいの大きさの動き回る被写体には難しいかったりする。

一方で手持ちライトは角度や被写体との距離を自由自在に変えられる。ファインダー、もしくは液晶を見ながら調整が利くし、ある程度の中性浮力スキルさえあればまあまあと撮れます。あとは事前の準備で決まりますのでカメラの設定やコツを押さえておけば大丈夫!

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サメ狙い一本勝負!偏ったダイビングスタイル

そんな偏ったダイビングも面白いです。勝敗の決め手はは『撮れたか撮れなかったか』これだけ!痺れるようなヒリつくような勝負はいい。負けてくやしい勝って嬉しい!たとえうまく撮れなくて悔しい思いをしたっていいんです。その悔しさは経験として己の身に刻み込まれる。次はうまく撮りたいか、まあこんなもんでいいかは人それぞれでもし悔しかったなら次に上手く撮れるための糧にすればOK!

もちろんいつもはノーマルでご案内させてもらってますが経験とスキルがある程度あればこんな偏ったエキサイティングダイブはきっと胸にグッとくるはず。さあ、明日は晴れますように!ないすほりで~い!(*‘∀‘)

 


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