去年悩まされてたウエットスーツかぶれで身体ブツブツ事件というのがあってですね、しばらくドライスーツでぬくぬく療養してたのが功を奏したのか先日からウエットでビビりながら潜ってますが今年は調子が良さそうだ!ところで宮古島に一件しかない皮膚科の個人医院、人が殺到し過ぎて行く気しません。どなたか開業しませんか?皮膚科の先生のお友達募集中のトッティです!

朝から雨ばっかりでね~、洞窟も暗くてなかなかよく撮れないんですね~、なので今日は趣向を変えてカメ探し!

宮古島でダイビング中に会えるカメは?

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タイマイなら接近チャンスは拡大!

宮古島で会えるのは3種類でアオ8: タイマイ:2 アカ:ごくごく稀という比率でアカは年に1~2回くらいでほぼ2種です。アオは気分屋気質でサービス旺盛なときもあれば見えた瞬間すぐ逃げるやつまでさまざま。そう、写真をたくさん撮りたいのならタイマイ狙いです!

上写真のタイマイは、ほとんどの個体が『マイペース気質』でダイバーが近づいてもバビューンと逃げることはなく、泳いでてもゆっくりゆっくり、並走しても簡単に追い抜かせるくらい、ノロマなカメです。

目の前で何枚でも撮れるチャンスあり!

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お察しの通り!食事ともなるとボクらのことなんて全く持ってアウトオブ眼中!!天敵のサメにこんな姿見せてたらやばいんじゃないか?と、心配してしまうほどマイペースでもしゃもしゃやってます。このモードに出会えれば一緒に記念写真を撮るなんて朝飯前。でもやつはカメラに目線をくれることはないでしょうがね!!

カメを上手に撮るコツ

アプローチの仕方が一番大事

見つけた瞬間に、まず警戒心レベルの様子を見て、アプローチの方法を考える。まずは驚かせてはいけないことが第一。興奮してダッシュでカメの間近まで近づいてはいけません。人間だってそうでしょ?知らない人がいきなり自分の半径50cm内に入ってなんか夢中でやってたとしたらびっくりしないですか?カメもきっと一緒です。

しばらく少し遠めから慣らしていくことでカメの警戒心もほぐれていきます。カメが「あ、あれは襲ってきたりしないな」と本能で察知してもらえればその後に距離を縮めることはもう簡単。写真もいろんな角度からたくさん撮れます!そしてぜひカメと一緒にガイドの動きも見てみてください。きっとその時によっていろいろ違うはずですから!

そんなワケで今日は合計3カメで、アオ2、タイマイ1とまずまずの結果!写真も動画もたくさん撮れたみたいでなによりです(*´з`)明日から天気予報で晴れマーク続き。地形もおもいっきり期待できるな~!さ、今日は早よ寝よ寝よ~

ナイスホリデイ!ビッグホリデイ!
ではまた明日~

 

Totty - BIGHOLIDAYオーナーガイド

Totty — BIGHOLIDAYオーナーガイド

宮古島在住21年(2005年〜)。ファンダイビング専門。宮古島3大ポイント年間150回以上セレクト、宮古島での潜水回数は約2万本。YouTube「Totty / scuba diving」(登録者1.2万人)で宮古島のダイビング情報を発信中。

2023年〜 マリンダイビング大賞 3年連続入賞中。
2023年 海上保安庁長官賞 受賞(海難救助の功績)
2025年 宮古島初のマンタステーション発見者