この記事のまとめ
宮古島のファンダイビングは、水中洞窟・アーチ・ドロップオフが密集する世界有数の地形ダイビングエリアです。5エリア・51ポイント以上のダイビングポイントがあり、宮古島三大ポイント(魔王の宮殿・アントニオガウディ・通り池)が最大の魅力。ベストシーズンは6〜10月ですが、地形ダイビングは通年楽しめます。この記事では、主要ポイント・シーズン・必要なスキル感・ショップの選び方まで、宮古島ファンダイビングの全体像をガイドします。
最終更新: 2026-05-15
まず見ておく一次情報(公式URL集)
【比較表】ショップを選ぶときのチェック表(失敗しない見方)
| 比較軸 | チェック観点 | 確認する場所(一次情報) |
|---|---|---|
| 参加条件 | 経験本数・スキル・年齢など条件が明記されているか(曖昧だと当日ミスマッチが起きやすい) | 公式サイトの「参加条件」「FAQ」「注意事項」 |
| 少人数/ガイド体制 | 1ガイドあたり何人か、分散潜水か、写真/地形のペース配分ができるか | FAQ / ツアー案内 / ブログ |
| 安全基準 | ブリーフィング、緊急時対応、天候判断の基準が説明できるか | FAQ / 注意事項 / 予約前案内 |
| ポイント方針 | 「行ける/行けない」の理由を説明しているか(海況・レベル・混雑) | ポイント紹介 / ブログ / FAQ |
| 船/快適性 | 移動・休憩が長くなるので、船の設備や快適性は満足度に効く | 公式サイトの紹介ページ / FAQ |
| 予約/キャンセル | キャンセル規定・当日の集合・支払い方法が明確か | 予約ページ / FAQ |

宮古島のファンダイビングが特別な理由
宮古島のダイビングを一言で表すなら「地形」です。島全体の至る所から吹き出す豊富な湧き水が、長い年月をかけて石灰岩を内側から削り、複雑な洞窟・アーチ・ホールを作り上げました。この「内側からの侵食」という成り立ちは世界的にもめずらしく、ケーブ系ポイントだけで30箇所以上。水中ケーブの豊富さは日本ナンバーワン、世界でも有数です。
石垣島がマンタ、慶良間諸島がサンゴで知られるのに対し、宮古島はダイナミックな地形ダイビングがメイン。砂地やサンゴ礁よりも、洞窟に差し込む光のシャフトや、水深30mから見上げるアーチの迫力を求めて、経験豊富なダイバーが集まります。
宮古島三大ポイント — 魔王の宮殿・アントニオガウディ・通り池

宮古島で「地形ダイビング」と言えば、まずこの3つ。いずれも下地島方面に位置し、世界的にも評価される水中景観です。
魔王の宮殿(水深 最大約25m / 難易度 中級)
3つの部屋が廊下でつながった巨大な洞窟システム。最奥の「寝室」に差し込む光のシャフトは、宮古島でもっとも有名な水中景観です。8〜9月は全3室に真上から光が入り、年間で最も美しい時期。4月から光が入り始め、11月まで楽しめます。BIGHOLIDAYでは年間60回セレクト(2025年実績。2022-2025年: 53〜69回/年、BIGHOLIDAYの営業実績による確定値)。
アントニオガウディ(水深 最大約35m / 難易度 上級)
自然が作り出したアーチと穴の複合地形。スペインの建築家ガウディの作品を思わせる、複雑で芸術的な造形です。水深30mを超えるエリアもあり、中性浮力とエア管理のスキルが求められます。7〜8月は日差しが最も強く、最深部まで驚くほど明るくなります。BIGHOLIDAYでは年間66回セレクト(2025年実績。2022-2025年: 43〜66回/年)。
通り池(水深 最大約25m / 難易度 中級〜上級 / 国指定天然記念物)
国指定天然記念物。水深25mの洞窟を抜けて、淡水と海水が混ざるサーモクラインの中を浮上するダイビングポイント。水の層で色と温度が変化する独特の体験は、他のポイントでは味わえません。ライトの色が変わる瞬間、水の質感が切り替わる感覚が特徴です。BIGHOLIDAYでは年間21回セレクト(2025年実績。2022-2025年: 18〜23回/年)。
宮古島三大ポイント以外にも51ポイント以上
一の瀬ホール(リピーター人気No.1、三大ポイント同等以上の評価)、35ホール(横20m×高20m×奥50mの超巨大洞窟)、中の島チャネル(光のカーテンが降りる迷路地形)、パナタ(ギンガメアジ数百匹のトルネード)——宮古島には5エリア・51ポイント以上のダイビングポイントがあります。下地島だけでなく、伊良部島・八重干瀬・狩俣・宮古島南岸にもポイントが分散しており、風向きや海況に応じた柔軟なポイントセレクトが可能です。
宮古島三大ポイントはいつ狙いやすいか
宮古島三大ポイントは、魔王の宮殿・アントニオガウディ・通り池の3ポイントです。どれも下地島方面にあるため、風向きと海況によって案内できる日が変わります。
下の表は、BIGHOLIDAYの営業実績をもとに、2022〜2025年の4年間で宮古島三大ポイントに潜った回数を月別に合算したものです。
| 月 | 4年間の潜水回数 | 1ヶ月あたりの平均潜水回数 | コメント |
|---|---|---|---|
| 1月 | 14回 | 3.50回 | 冬季休業があり回数は少なめ |
| 2月 | 33回 | 8.25回 | 冬季休業があり回数は少なめ |
| 3月 | 45回 | 11.25回 | 下地島を狙いやすいが南風の日も出る |
| 4月 | 53回 | 13.25回 | 年間でも狙いやすい |
| 5月 | 46回 | 11.50回 | 南風が増え始めるが実績は多い |
| 6月 | 32回 | 8.00回 | 南風で行けない日が増える |
| 7月 | 29回 | 7.25回 | 南風が強く伊良部島寄りの日も多い |
| 8月 | 46回 | 11.50回 | 海況が合えば光が強い |
| 9月 | 59回 | 14.75回 | 下地島方面が戻り始める |
| 10月 | 73回 | 18.25回 | ファンダイバーが多く下地島を狙いやすい |
| 11月 | 78回 | 19.50回 | 年間トップ級に実績が多い |
| 12月 | 52回 | 13.00回 | 冬型で狙いやすいが休業あり |
実績だけを見ると、10月・11月・9月・4月・12月あたりは、宮古島三大ポイントを狙いやすい月として考えやすいです。ただし、この数字は「必ず行ける」という意味ではありません。実際のポイント選択は、当日の風向き、波、うねり、チーム全体のスキル、安全性を見て判断します。
シーズン別ガイド — いつ行くのがベスト?
宮古島のダイビングは通年楽しめますが、季節によって潜れるエリアと海の表情がガラリと変わります。BIGHOLIDAYの2022-2025年のダイブログに基づくエリア別実績データに基づいた、季節ごとの特徴をまとめます。
春(3〜5月)
水温: 22〜25℃
メインエリア: 下地島61% + 伊良部島29% + 八重干瀬9%
特徴: 3エリアに潜れる多様性の高い時期。3月は大物遭遇が年間最多。4月は海況安定でポイント選択肢が最も広い。GW後〜梅雨は閑散期で穴場。
夏(6〜8月)
水温: 27〜29℃
メインエリア: 下地島51% + 伊良部島39% + 八重干瀬8%
特徴: 光が年間で最も強い。6〜7月前半はカーチバイ(夏至南風)で伊良部島メイン。7月下旬〜8月はベタナギでどこでも潜れる。宮古島三大ポイントの光が最も美しい。
秋(9〜11月)
水温: 25〜29℃
メインエリア: 下地島81% + 伊良部島12% + 狩俣6%
特徴: 下地島シーズン本番。北風が安定しやすく、宮古島三大ポイントを狙いやすいベストシーズン。10月は有名ポイントの「アベレージ最高」。11月は意外なハイシーズン。
冬(12〜2月)
水温: 21〜23℃
メインエリア: 下地島92% + 伊良部島7%
特徴: 下地島ほぼ一択。冬の透明度は年間最高。前線通過時(風速15m以上・波高5m)は出航中止あり。2月はマンタ遭遇率が年間最高。冬季休業ショップが多いのでリサーチ必須。
ベストシーズンの結論: 地形ダイビングの光を楽しむなら7〜9月。下地島の有名ポイントを狙いやすい時期なら9〜11月。3エリアの多様性を楽しむなら3〜5月。コスパ重視なら航空券が安い1〜2月・5月GW後・6月。どの時期に行っても地形ダイビングは楽しめるので、スケジュールに合わせて選ぶのが正解です。
月ごとの詳しい情報は、月別の完全ガイドで紹介しています。
宮古島の地形ダイビングに必要なスキルレベル
宮古島の地形ポイントは、砂地やサンゴ礁のポイントに比べて難易度が高めです。水深が深く(宮古島三大ポイントで25〜35m)、アップダウンが激しいため、エア管理・中性浮力・耳抜き・BCD操作の頻度が上がります。
宮古島の地形ポイントを安全に楽しむには、Cカード保持はもちろん、中性浮力・エア管理・耳抜きの基本スキルが安定していることが重要です。参加条件はショップごとに異なりますが、水深や洞窟内のアップダウンがあるため、自分の経験値に合うショップを選ぶことが満足度に直結します。BIGHOLIDAYではCカード保持・経験30本以上を参加条件にし、体験ダイバーに合わせる必要がないファンダイバー基準の海をご案内しています。
初心者やブランクダイバーの方へ: 初心者やブランクダイバーでも安全に楽しく潜れる、水深が浅くて難易度の低い地形ポイントはいくつもあります。初心者向けのダイビングショップでは、そういったポイントセレクトが中心になります。おすすめの探し方は、「初心者専門」というキーワードを入れて検索すること。シュノーケリングや体験ダイビングも開催しているダイビングショップのファンダイビングは、比較的難易度の低いポイントを選ぶ傾向にあります。ショップのブログに映っているお客様たちの雰囲気を見ると、上級者向けか初心者向けかの判断材料になります。自分のレベルに合ったショップを選ぶのがおすすめです。
宮古島三大ポイント完全ガイド|魔王の宮殿・アントニオガウディ・通り池
ファンダイビングのショップ選び — 何を基準にするか
宮古島には多くのダイビングショップがありますが、ショップ選びでダイビング体験は大きく変わります。特に夏の宮古島三大ポイント(魔王の宮殿・通り池・アントニオガウディ)に行きたい場合、ショップ選びが最重要です。
チェックすべきポイントは4つあります。
1. ファンダイビング中心か、体験ダイビングと兼業か
ファンダイバーと体験ダイバーが同じボートに乗ると、ポイント選びは浅めの設定になりやすく、水中のペース配分も初心者基準になります。ファンダイビングを中心に案内しているショップなら、その日のチーム全体がCカード保持者で組まれやすく、深場の地形ポイントも海況が許す限りセレクトしやすくなります。
2. ブログで実際のポイントセレクトを確認する
ショップの公式ブログやSNSで、実際にどんなポイントに潜っているかを確認しましょう。宮古島三大ポイントの名前が頻繁に出てくるショップは、それだけセレクト実績があるということです。
3. ガイド比率(1名のガイドに対して何名のゲスト)
ガイド1名に対して何名で潜るかは、安全管理と水中の満足度に直結します。ただし、少人数制であれば必ず良いというわけではありません。人数が少なすぎる場合、ボートを持たない乗り合いショップだったり、初心者向け・体験ダイビング寄りの運用だったりすることもあります。中上級者が集まるファンダイビングでは、ガイド1名につき5〜6名程度を目安に、チームの経験値とショップの運航体制まで見て選ぶのがおすすめです。
4. ボート設備
宮古島のダイビングは1日3本、船上で過ごす時間が長い。床面積の広さ、トイレ・温水シャワーの有無、座席の配置で快適さが大きく変わります。
自分がどんなダイビングをしたいのか——地形メインか、サンゴ礁メインか、のんびり潜りたいか、攻めたポイントに挑戦したいか——を明確にしてから選ぶと、ミスマッチを避けられます。
ファンダイビング中心のショップBIGHOLIDAYで潜るということ
「ファンダイビング中心」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。端的に言うと、体験ダイビングをやっていないということです。
宮古島のダイビングショップの多くは、ファンダイビングと体験ダイビングを同じボートで催行しています。それ自体は悪いことではありません。ただ、ボートに体験ダイバーやシュノーケラーがいると、どうしてもダイビングポイント選択に制約が出ます。体験ダイビングのゲストがいると水深は浅めの設定になりやすく、ポイント選びも宮古島らしいダイナミックな地形ポイントにならないケースがあります。ブリーフィングの内容も、ライセンスの有無で変わります。
ファンダイビング中心のショップでは、その日のゲスト全員がCカード保持者で経験本数30本以上。だからこそ、水深30mを超える地形ポイントを海況が許す限り狙いやすくなります。ブリーフィングでは地形の攻略法やカメラのポジションまで踏み込んだ話ができ、水中のペース配分も全員がファンダイバー前提になります。
BIGHOLIDAYは2012年創業、2016年からファンダイビング中心にシフトチェンジしました。現在のゲスト平均経験本数は262本(2025年実データ)。経験豊富なお客様が集まるからこそ、3日間9ダイブでもポイント被りがほとんどないセレクトが可能になっています。
マクロ生物をじっくり探したり、写真をたくさん撮りたい方にはマクロ専門店がおすすめです。宮古島にはそういったスタイルのダイビングショップもあります。BIGHOLIDAYは、ダイナミックな地形を中心に楽しみたいファンダイバー向けのショップです。
BIGHOLIDAYのファンダイビング — 実際にどう潜るか
2016年からファンダイビング中心へシフト
BIGHOLIDAYは2012年創業、2016年からファンダイビング中心にシフトチェンジしました。現在は体験ダイビング、シュノーケル、ライセンス講習ではなく、Cカード保持・経験本数30本以上のファンダイバー向けに案内しています。
ゲストの平均経験本数は262本(2025年実データ)。経験豊富なお客様が集まるからこそ、海況が許す日は宮古島三大ポイントや深場の地形ポイントまで視野に入れたポイントセレクトができます。年数を強く見せるより、どのような方針でサービスを磨いてきたかが大切な部分です。
船長Tottyのポイントセレクト × 4名体制のガイドチーム
海況判断と全体のポイント設計は、船長を務めるオーナーTotty(宮古島在住21年・延べ6万人以上のダイバーをガイドしてきた経験)が担います。水中はガイドチーム4名が、ガイド1名につき最大6名の少人数制でご案内します。宮古島三大ポイントだけで年間約150回セレクト(2025年実績: 147回、BIGHOLIDAYの営業実績による確定値)——この数字がポイントセレクトの判断力の裏付けです。
ファンダイビング専用設計の2階建てクルーザー
BIGHOLIDAYのボート「BRIENDS2」はファンダイビング専用に自社設計した2階建てのダイビングクルーザー(2018年就航)。2階建て構造で床面積が約1.5倍、一人ひとりに専用の座席と荷物入れボックスを用意しています。ウォシュレットトイレ2ヶ所(着替えもできる広さ)、温水シャワー2箇所(毎日280リットル)、カメラ保管場所2ヶ所、エキジットが楽ななだらかなハシゴ設計。Google口コミ(4.8 / 50件)でもボートの快適さが高く評価されています。
1日の流れ
BIGHOLIDAYのファンダイビングは1日3ダイブ、すべてボートダイビングで催行します。集合から解散まで、すべてダイビングボート上で完結するリゾートダイビングスタイルです。
9:15
港集合
9:30
出港・ブリーフィング
午前
1本目・2本目ダイブ
12:30
ランチ休憩(ボート上)
13:30
3本目ダイブ
14:30
帰港
15:00〜15:30
器材洗い・ログ付け・解散
集合時間や港は海況・風向き・当日の運航判断によって前後します。最終案内はご予約日の前日夕方にお伝えします。
料金(2026年)
1ダイブ
料金(税込): ¥16,500
含まれるもの: ガイド料・ボート乗船料・タンク・ウエイト
2ダイブ
料金(税込): ¥20,900
含まれるもの: ガイド料・ボート乗船料・タンク・ウエイト
3ダイブ
料金(税込): ¥25,300
含まれるもの: ガイド料・ボート乗船料・タンク・ウエイト
別途費用: 美ら海協力金 ¥500/日、燃料サーチャージ ¥1,100/日。フルレンタル器材(BCD・レギュレーター・ウェットスーツ等)は¥5,500/日。器材をお持ちの方はレンタル不要です。宅配便での器材事前発送にも対応。水中カメラ無料レンタルは2026年いっぱい継続予定です。2027年以降の提供状況は、予約時または料金ページで最新情報をご確認ください。
送迎・アクセス
市内近郊の宿泊施設への無料送迎を行っています。レンタカーでお越しの方は港に直接集合。集合する港は当日の海況と風向きによって変わるため、前日の夕方にご連絡します。宮古島空港からは各港までレンタカーで10〜20分。到着日のダイビングは8時台到着便であれば参加可能です。
実績と評価
Google口コミ 4.8 / 5.0(50件)——ポイントセレクトの満足度とボートの快適さが高く評価されています。
マリンダイビング大賞 ベストダイビングショップ部門 3年連続入賞(2023年13位・2024年16位・2025年16位)。スタッフもベストインストラクター&ガイドダイバー部門に2年連続ランクイン。
海上保安庁長官表彰(令和6年3月15日、海難救助の功績。部長→本部長→長官の3段階ランクアップ、最高位の表彰)。安全管理に対する姿勢は、この表彰が証明しています。
マンタクリーニングステーション「マンタホスピタル」発見(2025年3月)。池間島方面の水深25mにBIGHOLIDAYが発見・命名。OIST(沖縄科学技術大学院大学)のマンタ研究者と連携したGPSタグ調査プロジェクトも進行中です。
YouTube「Totty / scuba diving」(登録者1.2万人)で、実際のダイビングの様子を公開しています。水中映像でポイントの雰囲気やガイドの技術を事前に確認できます。
YouTube「Totty / scuba diving」宮古島ダイビング動画チャンネル
よくある質問(FAQ)
Q. 経験30本ギリギリですが参加できますか?
はい、経験30本以上であれば参加可能です。当日の1本目でスキルチェック(中性浮力・耳抜き・エア消費)を行い、2本目のメインポイントに備えます。エア消費が早い方にはアドバイスや練習の時間も取ります。ブランクが長い方は、他のショップでリフレッシュダイビングを1本潜ってから来ていただくことをおすすめする場合もあります。
Q. 経験30本未満ですが宮古島で潜れますか?
BIGHOLIDAYは経験30本以上が参加条件のため、お受けできません。ただし、初心者やブランクダイバーでも安全に楽しく潜れる、水深が浅くて難易度の低い地形ポイントはいくつもあります。初心者向けのダイビングショップでは、そういったポイントセレクトが中心になります。「初心者専門」というキーワードで検索してみたり、シュノーケリングや体験ダイビングも開催しているショップを探してみてください。ショップのブログに映っているお客様たちの雰囲気を見ると、自分のレベルに合うか判断しやすくなります。
Q. マクロ撮影メインで潜りたいのですが、楽しめますか?
BIGHOLIDAYはダイナミックな地形・洞窟を攻めるスタイルのショップです。砂地やサンゴ礁でじっくりマクロ生物を探すダイビングは基本的にしていません。マクロ撮影が目的であれば、宮古島にもマクロ専門店がありますので、そちらの方が満足度は高いと思います。ショップのブログで実際にどんなポイントに潜っているかを確認すると、自分に合うショップが見つけやすくなります。
Q. 1人でも参加できますか?
BIGHOLIDAYのゲストの約半数はおひとりでのご参加です。少人数制(ガイド1名最大6名)なので、他のゲストとも自然と打ち解けます。
Q. 器材のレンタルはありますか?
フルレンタル器材(BCD・レギュレーター・ウェットスーツ・マスク・フィン等)をご用意しています(¥5,500/日)。慣れた自前器材の方が水中でのストレスが少ないので、お持ちの方は自前を推奨します。器材の事前発送にも対応しており、ダイビング終了後の洗浄・乾燥・パッキング・着払い発送サービスもあります。
Q. 宮古島三大ポイントに行ける確率は?
宮古島三大ポイントの合計で年間約150回セレクトしています(2025年実績: 魔王60回・ガウディ66回・通り池21回)。2〜3日連続で潜っていただければ、宮古島三大ポイントのいずれかに行ける確率はかなり高いです。ただし安全を最優先にしているため、海況が悪い日は無理にセレクトしません。
Q. 予約はいつ頃が確実ですか?
予約は可能な限り早いほうがいいです。宮古島の人気ダイビングショップは2ヶ月前には埋まってしまうこともあります。気に入ったショップを見つけたら、2ヶ月前〜半年前くらいには予約をしておくことをおすすめします。直前でも空きがあればお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。
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BIGHOLIDAYのファンダイビング料金



