え?GWってもう入ってる?長い方で16連休ですって。こりゃ社会復帰も一苦労ですな!でも羨ましー!!

救急救命講習開催中!

そうそう、今ですね、我がショップのテラスでは土砂降りのなかNEWスタッフみっきーのエマージェンシーファーストレスポンス講習がスタッフ総出で行われています!

万が一の備え

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ファーストエイドの講習でレスキュー講習の前までには必須となっている救急時のケアの講習です。ゆかと洋蹄は監督で、ともみ先生の指導のもと、あかりパイセンが事故者役、ビシバシ進められております!

いざ、なにかがあった時の為に。いい感じの緊張感で進行しているのをワタクシ店主のトッティが隅っこからリポートさせてもらいました!

ダイビングポイントの透明度事情 – 夏

さて今日は南よりの風で宮古島中のショップが伊良部方面に集結。ぼちぼちポイントも混み合ってきましたがまだまだ本番はこれから。今日はまだいい感じで潜れました。が、

伊良部島名物『GREEEEEENだよ!』来襲!

ダイビングポイント:オーバーハング – 陸側

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これで透視度だいたい10~15mくらいです。まあ緑ですよね~。あえてネガティブな写真を載せるのはどうなのかと思いましたがこれから夏にかけて浅場に濁りが入ってくるのです。

しかし毎日こうなってるワケではなくて日により時間によりという感じで浅場もしくは水面付近限定で緑というシチュエーションが多いです。深場までGREEEEENになることは本当に稀なのでご安心ください!だいたい沖出しすればいつものキレイなブルーが待っています。

ちなみに上写真は今日の3DIVE目の浅場で撮った一枚で下写真はそのまま見どころの沖の海域です。

ダイビングポイント:オーバーハング – 沖側

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本当に同じポイントなのか疑ってしまうくらいの違いですがこれがリアル!

これで透視度30mくらい。全然違いますよね。そう、ボクらでも戸惑うほどの違いなのです。宮古島のダイビングポイントは水が綺麗という事で有名ですが実はこういう事もあったりします。原因は雨とかではなく(宮古島の透視度は雨に影響はありません)下地島の一角にある砂地泥地が潮流で流されてくることであると言われています。

でもいつも同じ流れというワケではないので日により時間によりということになるのでした。

海は生きている

あんなに濁っても次の日の朝には元通り!という事がほとんどですのでその日々の変化を見ていると海はやっぱり生きてるんだな~という事を日々感じますね。そして明日はどうなんだろな。まだウルトラ透視度が続いて欲しいところ!!さあ忙しくなってきますよー!

ナイスホリデイ!ビッグホリデイ!
ではまた明日~

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Totty - BIGHOLIDAYオーナーガイド

Totty — BIGHOLIDAYオーナーガイド

宮古島在住21年(2005年〜)。ファンダイビング専門。宮古島3大ポイント年間150回以上セレクト、宮古島での潜水回数は約2万本。YouTube「Totty / scuba diving」(登録者1.2万人)で宮古島のダイビング情報を発信中。

2023年〜 マリンダイビング大賞 3年連続入賞中。
2023年 海上保安庁長官賞 受賞(海難救助の功績)
2025年 宮古島初のマンタステーション発見者