宮古島~伊良部島間を橋渡していたフェリー会社。橋が出来てどうするのかと思ってたら船を買い替え豪華客船が就航!遊覧+船底ガラス仕様の超巨大グラスボートでさらにディナーまで!!

まだ行ったことないのでおススメは敢えて控えますが是非行って感想聞かせてくださいませ。海外のダイビングクルーズ船を持ってきたみたいで結構カッコイイ感じ、特別なロケーションなので良い時間になると思いますよ(*´з`)

沈船ではなく座礁船!?

という事で今日のネタは船つながりです。ポイントに向かう途中、オブジェ的な感じな船が目に付くと思います。青い空と海に、緑の島、そしてオレンジの座礁船!

座礁したのはつい最近

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おととしくらいだっけな~、冬に北海道に帰省してる時、夕方に実家でだらだらTV観てたんですけどね、『宮古島の伊良部島白鳥沖にモンゴル船籍の船が漂流座礁』というニュースが出て来て、え~っ!!!!となったワケですが、それがコレでした。

2013年1月14日午前0時 風と波の影響で乗り上げ/伊良部沖座礁タンカー

大人の事情でお金の出どころが決まらないと撤去作業が始まらないようでつまり、大人の事情でお金の出どころがこの先もず~っと決まらなければそう。このまんま。そうこうしてる間に魚の棲みとして活躍し出してます。

魚にとっては最高の棲家

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初夏のこの時期から晩夏まではイワシの子供たちでいっぱいになります!

安全停止を兼ねてここでゆっくり遊ぶことが多いですが水面休息中にサッとスノーケリングで遊びに行くことも出来ます。魚群をかきわけて泳ぐって結構快感(*‘∀‘)というワケで大人の事情がどうなるかは分かりませんが行き帰りのボートから見るこの船は意外にフォトジェニックでポイントまでの道のりでの気分を上げてくれますよ!

船内には入れません

この船は船内がかなり狭く普通に危険です。また勢いで座礁しただけでおそらく不安定でいつ傾いたりするかはわかりません。外から見ている分にはゆっくり倒れても大丈夫だと思いますがさすがに船内はデンジャラスなのでご遠慮いただいています!外から見るだけでも迫力十分ですので是非たくさん写真を撮ってくださいね!

船内探検は『沈船イラブ』がおすすめです!

別ポイントで船内に入れる大きな沈船ポイントがありますので探検してみたい方はそちらをリクエストしてくださいね!座礁船はこの時期ランチ休憩で使うことが多いポイントですのでリクエストもありです!さ、明日も潜るぜー!!

ナイスホリデイ!ビッグホリデイ!
ではまた明日~

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Totty - BIGHOLIDAYオーナーガイド

Totty — BIGHOLIDAYオーナーガイド

宮古島在住21年(2005年〜)。ファンダイビング専門。宮古島3大ポイント年間150回以上セレクト、宮古島での潜水回数は約2万本。YouTube「Totty / scuba diving」(登録者1.2万人)で宮古島のダイビング情報を発信中。

2023年〜 マリンダイビング大賞 3年連続入賞中。
2023年 海上保安庁長官賞 受賞(海難救助の功績)
2025年 宮古島初のマンタステーション発見者