こんにちは。店主です。よろしくお願いします!

ボクは旅行に対してリサーチは甘いほうです。。しかーし!ダイビング旅行だけは事前にちゃんと調べます。だって旬のいいポイントに行きたいから!ダイビングは地域によってそれぞれ絶対的な見所があるので、事前リサーチが大切なのでしょうね。

BIGHOLIDAY-7925

例えばジンベイザメが有名な場所で、見れないシーズンに行ってしまったら。ちーん。この記事は宮古島にダイビング旅行を予定、または決まっていてダイビングポイントを知りたいあなたと、行きたいポイントに行けるかどうか知りたいあなたのために、一発でお探し情報が見つかるよう大まかなポイント選択の実情とダイビングスポット詳細をまとめました。最後には前年度ダイビングポイント集計表もありますのでご覧くださいね!

伊良部エリアと下地エリア/当日に行くダイビングエリアの決め方の基準

実は季節によって行けるポイントは大まかに決まっている

『魔王の宮殿には行けますか?』 圧倒的に多いお問い合わせ例です! 実は宮古島には時期によって行けるポイントが決まっていて行きたいポイントのオフシーズンだと、行けない確率がかなり高くなってしまいます。できるだけ希望が叶うよう下記のポイント選択における大まかな基準とシーズナリティをご覧ください!

  • 夏は暖かい南風なので、、、風下になる島北側の伊良部島エリアへ。

  • 冷たい北風が吹く冬は、、、風下になる島南側の下地島エリアへ。

スポットの地図では風上に行くとどうなるのか。風上はかなり波が高く危険を伴うほどの場合が多いので全てのダイビングショップが島の風下エリアで潜るというのが現状です。風が極端に弱ければ風上に周って潜ることもあり、その時はショップ単位で潜るエリアが北と南に別れるわけですが年間で見るとこのパターンはかなり少なく、通常パターンがほとんどということになります。あとは次項のシーズナリティとダイビングエリア、ポイントを見れば行けるポイントが見えてくると思います。

シーズン別詳細データ一覧

下の表を見てもらうと行きたいエリアのシーズンがわかる。 決め手は風向きで”半々”と書かれた欄は季節の変わり目で風向きが不安定。

123456789101112
気温181823242729323232302421
水温222122232527292929282523
風向半々半々
エリア下地下地下地半々伊良伊良伊良伊良半々下地下地下地

エリア欄; 下地=下地島方面、伊良=伊良部島方面、半々=下地島と伊良部島のシーズン移行期間
※この表はあくまで目安であってエリアに関しては”確率が高い”という意味です

下地島方面ダイビングスポット一覧

伊良部島方面ダイビングスポット一覧

下地島方面ダイビングポイント

難易度”とはポイントに安全に楽しく潜るために必要なスキルレベルを表していて、中性浮力、エア消費量、水中バランス、自身の水中へ対するストレスなど
難易度
30%
行きやすさ
80%
が含まれています。初日久しぶりの一本目と、慣れてきた頃の一本では慣れることで格段に改善されることが多々あります。あくまで参考程度にご覧ください。 ”行きやすさ”とはポイントの場所が風にどのくらい影響を受けるのか、またボートを留めるためのスペースと係留水中ブイの数、また人気度などを加味した混み具合などを考慮して表しています。

魔王の宮殿 -25m

BIGHOLIDAY-4435

難易度
50%
行きやすさ
60%
雰囲気
100%

人気実力知名度と、どれを取ってもぶっちぎりNO,1ポイント。エントランスホール、メインホール、寝室の3部屋構造で、全て通路で繋がっている。そして時期は違えど全ての部屋でズバッと差し込む光が見られポイントの完成度としてもずば抜けているのでおよそ自然にできたものではないのでは?と思ってしまうほど。2011年からホワイトチップリーフシャークが洞窟内に住み着いていているが最近は居たり居なかったりと確率は3割くらい。洞窟内にはエビカニがたくさん住み着いていて壁際も見ながら進んでみよう。ライトはあった方が良いが無くてもガイドのライトだけでも大丈夫。平均水深は深いので残圧に気を付けよう。深度もほどほどなので初日の1本目でなければ初心者も楽しめるGOODポイント。
【魔王の宮殿】最高のコンディションの魔王?
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アントニオガウディ -35m

BIGHOLIDAY-5703

難易度
80%
行きやすさ
80%
アート性
100%

サクラダファミリアなどの世界遺産を手がけた作者から名前をもらったポイント。未完成の芸術だと言わんばかりに複雑なアーチが折り重なり一度行っただけでは全容を把握するのは難しく何度もリクエストを頂く人気ポイント。ポイントは難しいので中性浮力は必須。全容を写真に収めるならワイドレンズでも事足りずフィッシュアイレンズが必須。ただ一番の見所が最深部なので滞在時間が短くなってしまうので写真のコツなどは事前にガイドに尋ねてイメージしておこう。注意点としては大深度潜水になるので残圧チェックとDECOの管理になる。行き帰りは中層を泳ぐのでガイドと水深を合わせよう。
ここだけの話【アントニオガウディ攻略法】
自然は偉大である!ダイビングポイントと台風の話

通り池 -30m

BIGHOLIDAY-9594

難易度
90%
行きやすさ
20%
規模と迫力
100%

国の指定する天然記念物で景勝地に指定されている日本唯一のダイビングポイント。水の層で色と温度が上下または左右で違う。また池に浮上することもできるが中性浮力が取れていないとエアを大量に消費してしまい帰りに足りなくなるなんてことがない様にガイドとマメにコンタクトを取ろう。地形内容的にもオンリーワン。水底の45mまでは行かず、ずっと中層を泳ぐので足を付くシチュエーションは一度もないという事が高難易度の理由。フィッシュアイレンズがあれば壁際まで思いっきり引いて撮ると青と緑の二色が画角に入る。コツはガイドに聞いてみよう。天井上、横亀裂にはクメジマオトヒメエビが生息している。
【通り池】日本で唯一の天然記念物ダイビングポイント

333(トリプルスリー) -35m

BIGHOLIDAY-0183

難易度
90%
行きやすさ
10%
ワイルド感
100%
ここは他のポイントと比べて圧倒的に雰囲気が違う。潮の流れが抜群に早いので大物が通ることも多々あり、ダイナミックな地形と共に何が出るかわからないワクワク感を楽しめる。夏にはホール内にテンジクダイの仲間がグッチャリと群れる。カメも出現率が高いがここの巨大カメは敏感なのですぐ逃げてしまう。下地島方面で唯一ボート下にアカネハナゴイが群れているので安全停止はそこで長めにとるようにしよう。

パナタ -25m

BIGHOLIDAY-4853

難易度
80%
行きやすさ
10%
海外感
100%

333の近くにあるポイントで同じく流れる時は激流。潮を合わせて入ればギンガメアジ数百が岬の先端で群れていて時にはトルネードを繰り広げている。イソマグロ、ナポレオン、ロウニンアジも準レギュラーでその他の魚影も抜群に濃く、パラオのブルーコーナーを彷彿とさせる上級ポイント。流れの強いポイントはガイドがブリーフィングでより大切な注意次項を述べるのでしっかり準備しておこう。深場にはクダゴンベやフチドリハナダイも居る。宮古島は地形だけじゃない。懐が深い。
超大物&群れポイント【パナタ】ツイてんだかツイてないんだか 

ミニ通り池 -13m

BIGHOLIDAY-0865

難易度
20%
行きやすさ
80%
スピリチアル度
100%

通り池の横にあるポイントで同じく池に浮上する。早秋には1本目に天井の開口部から光がサンサンと降り注ぎ、また反水面写真も撮りやすいので写真映えするポイントとして重宝している。写真の場所に行き着くまでも長い洞窟を通り柱が何本もあるのでポイント的に完成度は高い。
その地形ポイントの一番綺麗な時間に潜るという事

津波石 -25m

BIGHOLIDAY-7707

難易度
40%
行きやすさ
70%
アスレチック感
100%

下地島方面ではガウディに続く複雑なアーチポイント。内部には良いサイズのイソバナが壁から生えているので穴と一緒に撮ると写真映えがする。また近辺にはカメの寝床がありタイミングが良ければ複数匹に遭遇でき、地形帰り道の後半も十分に楽しめるのが魅力。

本ドロップ -35m

BIGHOLIDAY-2959

難易度
50%
行きやすさ
60%
大物出現確率
100%

ここのポイントの目玉は”ロウニンアジ”で大きいものは1mを超える。アベレージで2?3匹。早夏には交接産卵のためここに集まるため、時には10数匹で群れることもある。ロウニンアジを観察、撮影するポイントはびっくりさせてない事。ここのロウニンアジはホンソメワケベラにクリーニングされに来ているのでぐるぐると同じところを回ったりその場でホバリングしている。少しずつ距離を詰めれば1〜2チャンスは大接近できる。カメも高確率で遭遇でき、また冬場はマンタの餌場になっていて常に超高確率で大物に会える。またマクロでは深場ではピグミーシーホースが毎年イソバナに着き、浅場の亀裂や壁にはウミウシがたくさん見られる。

だんご岩 -30m

難易度
60%
行きやすさ
60%
津波のパワー感
100%

明和の大津波40mで海底を転がってきた巨大石。転がると角がなくなっていくため丸い形状をしている。壁面には約4mもある大イソバナが生えていて、頭上はグルクンなどが大量に流れていく。下地島方面では洞窟ポイントに行くことが多いのであまり行かないが見応えは間違いなく有り。
大津波の力を思い知る|ダンゴ岩

中の島チャネル -22m

BIGHOLIDAY-8788

難易度
10%
行きやすさ
90%
迷路感
100%

ひたすらクレパスの連続でDIVEタイムが40分に差し掛かるとボート下に戻ってきているという迷路のようなポイント。晴れていれば光のカーテンが出現する。初心者には抜群に良いポイントで、フォト派ダイバーにも人気がある。また地形だけではなくのんびりマクロをやるのにも向いている。ジョーフィッシュが目玉で多い時はあっちにもこっちにも。湾内ポイントで波がシャットアウトされるのでいつも静かなポイント。

中の島ホール -27m

BIGHOLIDAY-6672

難易度
70%
行きやすさ
70%
ファーストインパクト
100%

水深5mの入り口から垂直に28mまで降りていくため耳抜きが上手くいかないと難しい。対処法をガイドが説明するので実践すれば初心者でも行けるポイント。降りて数m進むと巨大な青い砂時計がいきなり出てくるシーンがインパクト大でダイバーを入れて写真を撮るとその大きさがわかりやすい。

マリンレイク -13m

BIGHOLIDAY-3190

難易度
30%
行きやすさ
70%
晴れたらレーザービーム率
100%

店主おすすめポイント。晴れている3本目なら一年中強いレーザービームが見ることができる。レーザーになるためには角度が重要だがここのポイントは間違いない。また洞窟も長く複雑で大きな部屋と池が二つあり、奥の池では浮上もでき、また一本目では光のカーテンが降り注ぐ。水深も浅くて初心者にも優しい。写真が好きな方には是非潜ってもらいたい。

一の瀬ホール -30m

BIGHOLIDAY-8417

難易度
60%
行きやすさ
30%
荘厳感
100%

店主おすすめポイントその2。宮古島BIG3ポイントと同等レベルのクオリティポイントで大小の部屋それぞれに光が入る。マイナーなポイントだがゲストのリアクションはピカイチでBIG3のに割って入るとしたら間違いなくこのポイントだ。コンディションが悪いとボートが止めにくいのがたまにキズ。
世界遺産級!世界に誇る宮古島の地形ポイント群

一の瀬ドロップ -35m

BIGHOLIDAY-8668

難易度
50%
行きやすさ
70%
大物ワクワク感
100%

魚影がかなり濃いドロップオフのポイント。上げ潮下げ潮で表情が全く異なる。潮を合わせればマダラトビエイやイソマグロに会える。また深場の亀裂ではフチドリハナダイ、クメジマオトヒメエビなどの稀種も生息しているのでマクロ狙いでも十分濃い一本になる。

35ホール(サンゴホール) -35m

BIGHOLIDAY-5656

難易度
60%
行きやすさ
80%
静寂感
100%

2016年現在、魔王と並んで洞窟内でホワイトチップリーフシャークに会えるポイント。ここは複数匹いる。洞窟はかなり巨大で中間地点では外の光が届かなく真っ暗で大量のアカマツカサがライトに照らし出される。深いがコースは単調なので初心者でも楽しめるのが◎。
サメを見るため撮るために捧ぐ1DIVE
雰囲気満点!サメを上手に撮る方法

なるほどTHEケーブ -12m

BIGHOLIDAY-3178

難易度
10%
行きやすさ
80%
探検感
100%

狭い狭いトンネルをひたすら進みぐるっと一周して入り口の隣の出口から出てくる。時間帯によっては光の筋が洞窟内に何本か出る。変化があって写真もたくさん撮れる。近辺にもショートケーブが何本かあり、組み合わせ次第ではず?っとケーブの中にもいられる。

女王の部屋 -35m

BIGHOLIDAY-6335

難易度
70%
行きやすさ
80%
名前負けしてない感
100%

写真を見てもわかるようにかなりクオリティの高いポイントでBIG3に引けを取らない。女王のモデルになっているホシゾラワラエビが複数個体生息している。また稀種のニチリンダテハゼも生息しておりワイドもマクロもと忙しい。水深35mの大深度潜水になるので長居はできない。
女王の部屋の魅力と名前の由来

ツインケーブ -20m

行きやすさ
80%
地形初めの一歩感
100%

名前の通り2本のケーブから構成されているポイント。3本目の浅い地形ポイントとして、また初心者の初日1本目として活躍する。2本のケーブ内にはハタンポとアカマツカサがたくさん潜んでいてライトで照らすと鮮やかな景色に一変する。

ロックビューティ -10m

BIGHOLIDAY-6605

難易度
20%
行きやすさ
70%
癒され度
100%

二つの巨大な根が砂地にそびえ立ち、サンゴが生き生きと群生している明るいポイント。砂地にはガーデンイールも生息していて沖縄らしいトロピカルな雰囲気があり、魚もたくさん群れているのでワイドも良いしマクロももちろん楽しい。地形が続いたりすると間に投入するがゲストの評判はかなり良し。
地形ダイビングの合間の砂地ポイントが格別な件

クリスタルパーク -10m

BIGHOLIDAY-6569

難易度
10%
行きやすさ
80%
魚多い度
100%

砂地で年中メインの根にスカシテンジクダイが数万匹群れている。メインの近くの根にも必ず数箇所群れている。もちろんワイド派のフォトダイバーには人気があり、全般的には女性にウケる。ロックビューティと並んで地形続き時に投入する。砂もきめ細かく異物が少ないので綺麗。
主役は?クリスタルパークの破壊力

伊良部島方面ダイビングポイント

沈船イラブ -20m

BIGHOLIDAY-6346

難易度
30%
行きやすさ
40%
お宝眠ってそう度
100%

宮古島に沈船というイメージはないかと思いますが実は立派な沈船が沈んでいて、シーズンの夏にはたくさんのリクエストをいただく。そしてこの沈船は1階1.5階2階とかなり大きく内部探索も出来る。初夏にはテンジクダイの仲間で船内が埋め尽くされる。通年魚影は濃い。ここが初めての沈船という方も結構たくさん。透視度は×。
【沈船】宮古島にはこんなダイビングポイントがあった!?
沈船イラブが賑やかです!

サシバ沖 -28m

BIGHOLIDAY-6444

難易度
10%
行きやすさ
90%
透視度
100%

かつて浅場にはサンゴが一面生い茂っていたポイントでしたが近年のオニヒトデ以上大発生によりあっという間に壊滅してしままった。駆除もかなり行ったのですが食い止められず。代わりに外国船籍の船が外国から流れてきて座礁し魚礁となっている。夏にはイワシの群れが大量に居着き見応え撮り応え十分。
ダイビングポイントでは珍しい【座礁船ポイント】
異色のダイビングポイント?

スネークホール -20m

難易度
20%
行きやすさ
80%
女性人気指数
100%

ダイバーだけの青の洞窟。この形状は世界でも稀です。通常の青の洞窟とは違い、入り口が海に沈んでいるのでスノーケリングなどでは入れない。上から入る余分な光もないので通常の青の洞窟よりいっそう青いのが特徴。また海面の上下で洞窟内ぶに霧が発生し神秘的。洞窟の近くには”ハナゴイの根”があり数千のアカネハナゴイとハナゴイが乱舞していてラストはこの根で群れに巻かれよう。
青の洞窟

デンターロック -28m

難易度
40%
行きやすさ
80%
小物も楽しめる度
100%

デンターロックには虫歯があって中を通り抜けられるようになっている。岩肌にはたくさんのイソバナと生物が付いているので一周回っててっぺんまで楽しめる。また近辺にも岩がゴロゴロ転がっていたり溝が複数本あったりと生物が隠れる場所がたくさんあるためゆっくり探しながら遊べる。

白鳥ドーム -10m

BIGHOLIDAY-9447

難易度
20%
行きやすさ
60%
光の入りやすさ
100%

洞窟の入り口がすごく浅いので干潮時には干上がってしまってまず入れないのが難点。タイミングが悪ければ日中はずっと入れないということもあるのでまあまあ行きにくいポイント。しかし天井開口部が大きいので一日中光が入るのが良いところ。じっくり光の写真を撮りに行きましょう。

白鳥ホール -10m

BIGHOLIDAY-5507

難易度
20%
行きやすさ
20%
光の柱クオリティ
100%

店主おすすめその3!光の強さ、一筋の光として宮古島のダイビングポイントでクオリティNO,1!晴れてこの光が出ていれば素晴らしい写真になること間違い無し。ただ入り口出口の向きが悪いので少しでも波があると外湯からのうねりで洞窟内部はユラ?ユラ?。狭いと揺れも大変。コンディションが揃わないと行くのは難しいが是非チャレンジしてもらいたい。
BIGHOLIDAY一押しポイント!白鳥ホール
まさに旬!白鳥ホールが凄いことになっている件

白鳥幼稚園 -20m

BIGHOLIDAY-8138

難易度
30%
行きやすさ
60%
のんびりゆっくり度
100%

アカネハナゴイが数千数万と乱舞する根が二つある。そこをゆっくり大きく回るダイビングになりますがカメに遭遇することが多い。生物も壁や溝にかなり多く生息していてマクロをやるには100点なポイント。伊良部島と宮古島を結ぶ海中ケーブルなどもありワイドも行ける。

L字アーチ -35m

BIGHOLIDAY-3283

難易度
70%
行きやすさ
60%
巨大アーチ度
100%

全ポイントの中で一番巨大なアーチポイント。ボトム-35mから見上げるアーチは圧巻でこれが地上にあったなら有数の観光名所になっていたことだろう。以前はロウニンアジが高確率で居ついていたが最近は。。。しかしイソマグロやエイ、サメなど大物は頻繁に通りかかるポイント。初夏にはテンジクダイの仲間が大量に居着く。これは写真に収めたいところ。

Wアーチ -18m

BIGHOLIDAY-8989

難易度
20%
行きやすさ
80%
写真映え度
100%

ダイビング雑誌にもよく登場する伊良部島きってのフォトジェニックアーチポイント。2本あるアーチはどちらも見る角度によっては?に見え、また壁際も複雑なのでフォトポジションは無限大。またアーチとアーチは洞窟でつながっている。ウミウシがすごく多いことでも有名。

Zアーチ -30m

BIGHOLIDAY-7984

難易度
70%
行きやすさ
60%
アーチの複雑さ加減
100%

規模としては中堅くらいの位置付けだがアーチ内部はとても華やか。イソバナが壁からたくさん生えていてそこに魚が付いている。また夏はテンジクダイの仲間の隠れ場所となっていてグッチャリと見応えのある景色になる。初夏にはマダラエイがこの近辺でよく寝ている。

クロスホール -25m

BIGHOLIDAY-7250

難易度
40%
行きやすさ
80%
ゲストのリアクション感
100%

伊良部島唯一の本格的なTHEホールポイント。一日中光が入るが角度が変わるのでどの時間に見ても美しい。ゲストさまのリアクションではここのポイントが伊良部島NO,1の印象を受ける。確かに写真映えすることは間違いない。近くの転石場所が小節目の産卵場所になることも有り。

オーバーハング -28m

難易度
40%
行きやすさ
60%
魚も地形も度
100%

ポイントの名前は地形の形状を表していて大きく突き出した岩の根元がエグれていることを指す。根のトップはアカネハナゴイやカシワハナダイが群れていて生物の隠れ家となっている。たまにイソマグロなどの大物が通りかかったりホソカマスが群れることも有り、またカメの寝床にもなっている。

サージョンリーフ -30m

BIGHOLIDAY-8634

難易度
80%
行きやすさ
40%
大物魚群期待値
100%

大物や群れを狙うポイント。潮を合わせて入ればグルクンの群れが超大量に密度濃く流れてきたりミカヅキツバメウオやアカククリが群れていたり。イソマグロも通りかかり、ごく稀にバラクーダも群れる。カメはもちろんの事、マダラトビエイが高確率で見れる貴重なポイント。ただギャンブル性が高い。
ロマンを持って潜るという事の意味|10人十色のロマン

有名ポイントや光の綺麗な洞窟ポイントならお任せください

この記事ではみなさんにまず「宮古島のダイビングポイントってこんな感じなんだな〜」と知っていただきたく思い書いてみました。
前年度ダイビングポイント集計表

そして行けるポイントのシーズナリティですが、南風がビュンビュン強い夏には魔王の宮殿は行ける確率は残念ながら低いのです。BIGHOLIDAYではゲストさまのリクエストを重視するスタイルなので行けるのならいつだって魔王に行きます。もちろん南風でも弱ければトライします。風向きが合っていないと行ける確率が悪いのも事実です。

”マッチング”とはあなたと私の希望が合致すること。
あなた;確率の高い時期に来て確率の高いダイビングポイントのリクエストをする
わたし;憧れのリクエストポイントへ行き、感動してもらう! みんながハッピーになれたらそれが一番いいですね!

その日の天気や海のコンディションのなかで どうやったらみんなで一番ワクワク出来るのかを私たちは毎日一番に考えます。 だって私たちも宮古島の海の大ファンですから!

 


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